採用情報

3. 開発企画部 2012年入社

自分ならではの貢献の仕方を考える。

3. 開発企画部 2012年入社 文学部 人文社会学科出身

ある日のスケジュール

  • 09:20  出社 メールチェック
  • 09:45  追加集計への対応
  • 11:00  打ち合わせ準備
  • 12:00  昼休み
  • 13:00  企画社員との打ち合わせ
  • 14:00  社内研修
  • 15:30  集計作業
  • 19:00  退社
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所属部署の仕事、業務内容について教えてください。

データの集計・解析業務を担当。※業務内容は、インタビュー当時(前所属部署)のものです

集計・解析課の業務内容を、アウトプットの側面から端的にいえば「クロス表の出力」「多変量解析結果の出力」の二つだと言えます。
(これらアウトプットが出てくるまでのプロセスは、ホームページの「業務の流れ」をご覧ください)
このクロス集計表と多変量解析の結果を基に、企画社員は「クライアントから頂いた調査課題に対して、どのような回答を導くことができるか」を考え、レポートにしていきます。
ただし、企画社員もすべての人が様々な解析手法に精通しているわけではありません。
そこで、集計・解析課の社員が解析結果の読み方、解釈の仕方について助言を行うことがあります。
他にもクロス集計の集計軸の設定方法やデータクリーニングの方法について技術的な視点から助言を行ったりする等、縁の下の力持ちとしての役割を担っています。

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仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

成果の価値を認めてもらえたとき。

自分の仕事が他の人に評価された時、他の人の役に立っていると分かったときが一番やりがいを感じます。
もちろん、仕事を通じて新たな技術を身につけるなど、自分の成長を実感出来ることもやりがいにつながります。
ただ、そういった成長のための努力と、努力の結果としての成果(物)が「確かに意味のある、価値のあること(もの)だ」と他の人から認めてもらう喜びにはかえられない、と、個人的には思います。
ちなみにここで言う「他の人」というのは、社内外を問わない、自分以外の誰かという意味です。

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仕事上で印象的なエピソードを教えてください。

工夫して作成した資料が、社内で役にたったこと。

以前、社外で行われたあるセミナーに参加し、そのセミナー内容を社内で共有するための報告書を作成する機会がありました。
その際、セミナーの話題に即して、自分が過去に使用したことがあるデータ解析の手法を紹介しようと思い立ち、報告書の補足資料を作成しました。
補足資料作成の際は、込み入った技術的な話に興味がある人にもない人にも読んでもらえるような構成を考えました。
その資料を展開したところ大変喜んでもらえ、他部署の方にも共有させていただくことになりました。
微力ながらも、会社の成長に貢献出来るような情報提供が出来たのではないかと思っています。

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仕事上のポリシーは何ですか?

自分ならではの貢献の仕方を考える。

自分ならではの貢献の仕方を考えるようにしています。
もう少し具体的に言うと、自分がやりたいと思うこと、関心のあることを、なるべく普段の仕事の中に反映させるように心がけています。
「自分のやりたいこと、関心のあることをいかにして普段の仕事の中に取り入れるか」を考える事はそれ自体非常に楽しいですし、その工夫が評価された時はとてもうれしいです。
ただ、その際は独りよがりにならないようにすることを心がけています。当たり前のことですけど、自分の興味関心ばかりが先行して、相手のためになっていなかったら意味がないので。

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なぜ当社に入社しようと思ったのですか?

自分の興味関心を活かしながら、仕事で貢献出来る会社。

これについては、正直理屈で考えて決めたわけではないので、率直な答えとしては「何かいい会社だなと思ったから」ということになります。

ただ、何でそう感じたのかということを考えてみると、面接の中で私がこれまで自分がやってきたこと、今後やってみたいことを話した際に、とても興味を持っていただいたのが印象的だったからかな、と思っています。

「ここなら自分の興味関心を活かしながら、仕事で貢献出来るんじゃないか」と自分の「直感」を信じて入社を決めました。

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学生時代はどんなことをしていましたか。

学生時代のアルバイト経験が今の自分の糧に。

特に力を入れていたのは、研究とバイトです。
研究は、「社会階層・社会移動研究」と呼ばれる分野の研究を行っていました。
「社会階層・社会移動研究」では数理・計量的手法を用いて研究を進めることが多いです。
私がマーケティングリサーチ業界に興味を持ったのも、学生時代に受講したゼミで社会調査法や統計解析を学んだのがきっかけです。
バイトは、飲食店の接客のアルバイトをしていました。
社会人として学ぶことはまだまだ多いですが、学生時代のアルバイト経験は、今の自分の糧になっていると思います。
ちなみに学生時代は寮に住んでいたので、休日は寮仲間と遊びに行ったり、飲んだりしていました。

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ご自身の就職活動について教えてください。

ゼミの研究で興味を持ったマーケティングリサーチ業界を中心に活動。

学生時代に受講したゼミがきっかけで、漠然と「統計解析の技術を通じて世の中の役に立つことがしたい」と思っていたので、それが実現できそうな企業、業界に興味がありました。
実際の就職活動ではリサーチ業界を中心に応募していましたが、それ以外にweb広告や検索エンジンマーケティング、食品、医薬品等様々な業界を見ました。

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入社前後にギャップを感じたことはありますか?

地味な業務も意外と奥深い。

意外だったのは「地味な業務もかなり奥深い」ということです。
リサーチ業務と言うと、地味な業務が多いというイメージがあるかもしれません。しかし、その地味な業務を限られた時間の中で、大量にこなすのは決して簡単なことではありません。
しっかりと段取りを組んで効率よくやる必要があるのはもちろんですが、それでも人の手ではさばききれないという場合は多々あります。そのような場合、VBA等のプログラミング技術を活用して効率化を図ることもあります。社内には、そのような業務効率化を実現する為の技術を持った優秀な方がいます。
「効率的な方法を考える」というのは、ある意味創造的な仕事ですし、効率的な仕事が出来るようになれば、「創る仕事」にも時間が割けます。非常にやりがいがあると思いますよ。

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将来どのようなキャリアを希望しますか?

学んできた統計解析の技術をビジネスにつなげたい。

将来の「キャリア」というより「目標」になってしまいますが、これまで私が学んできた統計解析の技術を応用したサービスの提供、開発が出来るようになりたいです。
昨今、調査環境の変化によって、調査データの代表性の追求が難しくなる一方、標本調査によらないデータの収集・分析技術の進歩によってこれまで活用できていなかったデータを分析し、ビジネスに活かすというサービスが登場してきています。
ただ、そういったサービスの実現のためには統計解析の技術に限らず、マーケティングや情報処理技術の知識、それらをベースとした実務経験も必要になってきます。なので今後はまず、統計解析に限らずマーケティングや情報処理技術についても幅広く情報収集し、普段の業務のちょっとしたところで活用するようにしていきたいですね。

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就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。

広告業界で有名なとある方は「大事なのは今のあなたじゃない。(大事なのは、あなたが)この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ」と言っています。
ぜひ、就職のその先を見据え、自分の能力を超えた高い目標を立てて頑張ってください。

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