採用情報

5. 営業企画部 2015年入社

誰よりもクライアントに 貢献できるリサーチャーになりたい。

営業企画部 2015年入社 (キャリア採用) 経済学部 経営学科出身

ある日のスケジュール

  • 09:20  出社 メールチェック
  • 09:30  チーム内打ち合わせ
  • 10:00  集計結果の確認
  • 12:00  他部署の方とランチ
  • 13:00  調査画面の確認
  • 15:00  社内打ち合わせ
  • 17:00  レポートのまとめ
  • 20:00  退社
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所属部署の仕事、業務内容について教えてください。

直接取引のクライアントを担当する営業部門。担当顧客は外食・食品メーカー・エネルギー産業等。

チームでクライアント対応を行っています。新商品・広告・キャンペーン・ブランドイメージ等、様々なマーケティングプロセスに関わる調査を行っています。長くお付き合いしているクライアントに対して、複数プロセスでの調査を組合せた分析や時系列での分析も行っています。

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仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

専門家として成長するほどクライアントの課題解決に役立てると感じるとき。

先輩方と仕事をしていると、調査設計の細かい部分にも先を見越した意図が織り込まれていたり、解釈に困る様な結果であってもクライアントの意思決定に役立つような分析軸を見つけてレポーティングしていたりと、凄いなと感じることが多いです。その結果を受けてクライアントが商品に関する意思決定をしているのを見ると、自分も多くの仕事の経験を積んで役に立てるようになりたい!と1つ1つの仕事に対してやりがいを感じます。

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仕事上で印象的なエピソードを教えてください。

調査結果を受けてクライアントの判断が大きく変わった。

発売前のパッケージを2案のうち、どちらにするかという調査がありました。ほぼクライアントの中では発売が決まっている商品でしたが、調査をした結果、コンセプトが対象者にとって魅力的ではないことがわかり、上市しないという判断となりました。
大きな会社の中で一度やると決めたことを覆すのは、社内で働いている人からすると容易ではありません。また、発売した商品が売れないことも関わる多くの人にとって大変悲しい結果です。「『調査結果』という生活者の声がクライアントの判断を変え、失敗の可能性が高いものを未然に防いだ」ということが自分にとっては大変印象的でした。

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仕事上のポリシーは何ですか?

クライアントと生活者の双方に敬意を持って仕事をするリサーチャーであること。

以前メーカーで仕事をしていましたが、商品が作られて生活者に届くまで多くの方が懸命に困難に立ち向かっていました。例えば、ニーズとしてわかっていても技術的・法律制約から実現できず苦労したり、商品の意義が伝わるような取材や調査の企画に頭を悩ませたり、社内で厳しい指摘を受けたり、天災で納期遅延となった際に営業の方が走り回ったり・・・と挙げればきりがありません。そのような苦労を知っているからこそ、「企業は生活者のニーズをわかっていない」の言葉で片付けることはしたくないと思っています。
一方で、企業の中で「良い商品を作っているのにわかってくれない」と思ってしまったり、生活者のことを都合よく捉えすぎてしまったりすることもありました。

折角メーカーを経てリサーチ会社という立場にいるので、クライアントと生活者双方に敬意を払い、それぞれの間を上手く結べるように仕事をしたいと思っています。

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なぜ当社に入社しようと思ったのですか?

マーケティングプロセス全般を専門領域として、生活者に最も近いところから考えたかった。

以前は働いていたメーカーは技術力もあり、シェアも高い会社でした。良い会社でしたが、マーケティングを生涯の専門分野として、あらゆるマーケティングプロセスに関わるようなキャリアを得るのは難しいと感じました。また自身の興味関心を考えた時に、もっと生活者が何を考えどう感じているかに軸足を置き物事を考えていくような仕事がしたいと思うようになりました。

前職でいろいろな仕事をする中で、「よい結果に繋がる戦略や尊敬する先輩のする仕事は『誰がどのように動くのか、誰がどんな感情を抱くのか』というようなディティールを捉えられているものだ」との考えを抱いていたため、生活者視点のマーケティングを点から積み上げて考えられる仕事として当社で働くことを選びました。

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将来どのようなキャリアを希望しますか?

クライアントの売上やブランド価値を向上させることに誰よりも貢献できるリサーチャーになりたい。

クライアントと直接やりとりができ、調査の企画やレポーティングもすることができるリサーチャーという職種で働けることを大変楽しく感じています。また、最近の新たな技術の発展やマーケティングプロセスにおけるデータ活用への期待の高まりにももっとできることが増えるのではないかとわくわくしています。ですので、多くの経験を得たり幅広く勉強をしたりしながら、より専門性を深めていきたいと思っています。

所属しているチームは、長くお付き合いしているクライアントの売上や施策の結果を見ながら、問題点を考えて提案するような仕事をしています。良い調査結果を出すことはもちろんですが、その先にあるクライアントの売上が上がることやブランド価値を向上させることを目標とし、貢献できるようなリサーチャーになりたいと考えています。

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就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。
多くの世界に触れて、たくさん考えて、一生懸命がんばった上で、自分が「これだけは絶対にゆずれない」と思うものを大切にしてください。

地味な作業も多いですが、生活者の声にすごく近くで向き合え、勉強することも尽きない、とても楽しい仕事だと感じています。知的好奇心旺盛で、楽しんで仕事に向き合ってくれる仲間が増えたらすごくうれしいです!

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