採用情報

1. 営業企画部 2015年入社

クライアントにとって必要不可欠なパートナーになりたい

営業企画部 2015年入社
人間科学研究科 人間社会科学専攻

ある日のスケジュール

  • 09:30  出社 メールチェック、1日のスケジュール確認
  • 10:00  チームミーティング
  • 11:00  集計結果の確認
  • 12:00  他部署の方とランチ
  • 13:00  調査画面の確認
  • 16:00  調査票の作成/レポート作成
  • 19:30  退社
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所属部署の仕事、業務内容について教えてください。

直接取引のクライアントを担当する営業部門。担当顧客は教育・外食産業等。

業界の市場動向把握から、広告・キャンペーンの効果測定、ブランドイメージなどの
多岐にわたる調査を行っています。
業務内容は、企画立案・調査設計・調査進行管理・分析・レポート作成および報告まで、
リサーチ業務全般を担当しています。

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仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

「生活者」と「リサーチャー」2つの視点で担当した調査結果が戦略に活かされたとき。

新しい調査に携わるときにはいつも、そのクライアントの店舗に出向いたり、
商品を試して「生活者として」接することを心がけています。
生活者としての体験とクライアントが抱える課題を重ね合わせ、
「リサーチャー」として、自分なりの仮説を持って調査に臨んでいます。

この「生活者」と「リサーチャー」の2つの視点を持つことで、
「生活者」が「どんなことを感じ、考えているのか」を知ることができ、
「点」が「線」になるような、さらには「面」になっていくような面白みを感じます。

特に「マーケティングリサーチ」では、市場に出る前の商品や戦略など、一般消費者が知らないことに触れることができるので、自分が生活者とリサーチャーの2つの立場から感じたことや考えたことが、これから世に出ていくものに活かされる瞬間に、とてもやりがいを感じます。

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仕事上で印象的なエピソードを教えてください。

クライアントから感謝され、信頼されていると実感できたこと。

入社2年目ですが、継続して行っている調査に関して、クライアント対応をはじめ、
協力会社の進行管理、社内の他部署とのやりとりを、ほぼ一人で担当しています。

責任も大きく慎重に進めなければならないため、効率的に進められず迷惑をかけることもありますが、日々「クライアントの求めることは何か、どうすることがクライアントにとって最善か」を第一に業務を遂行しています。

そんな中、クライアントから「2年目とは思えないほど的確に業務を進めてくださって、ありがとうございます。」とお褒めの言葉をいただく機会がありました。
また、様々な面でご相談いただいたり、意見を求められるようになりました。

クライアントが自分に信頼を置いてくださっていることを感じ、とても光栄に思うとともに、2年弱という少ない経験値の中でもクライアントとの関係を築けていることに大きな達成感を持ちました。
このときの経験が、日々の業務のモチベーションになっていますね。

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仕事上のポリシーは何ですか?

相手のことを常に考えること。

これは、クライアント、協力会社、社内、どんな方に対しても、私が仕事をする上で最も大切にしていることです。
例えば、これまでの経験から、クライアントが求めていることを察し先回りすることで、
クライアントの確認を軽減できるよう努めています。

また、協力会社や社内の方に対しても、「どうしたら相手が負担なく、お互い気持ちよく仕事を進めることができるか」を日々考えて行動するように心がけています。
以前、先回りして提案したところ、クライアントから感謝の言葉をいただいた経験があり、
日々の気遣いが相手に伝わったことをとても嬉しく感じました。

どんな相手に対しても気遣いや思いやりを持って接することが、仕事をする上で最も重要かつ信頼関係を作る礎になると考えています。相手のことを常に考えることで、最終的には『当社なしでは事業が成り立たない』とクライアントに思ってもらえるパートナーを目指したいと思います。

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なぜ当社に入社しようと思ったのですか?

フルラインでリサーチに携わることができる会社。

これが一番の理由です。
就職活動の際、マーケティングリサーチ業界の会社を比較しました。
多くの会社が分業体制をとっている中、当社では企画からレポーティングまで、
リサーチ業務に一貫して携わることができる点に魅力を感じました。

さらに、マーケティングプロセスのPDCA管理を重視し、単なるプレイヤーではなく
『クライアントのマーケティングパートナー』として、課題解決に向けて協働して仕事を進めていくことを知り、
自分の望む仕事ができると感じ入社を決めました。

また、企業規模としては中規模ですが、設立後50年を超える老舗であり、
web調査だけでなく多岐にわたる調査手法を得意としています。
この点も自身がキャリアを積む上で、様々な経験ができると考え、入社を決める大きなポイントだったと思います。

選考が進むにつれて、「人が魅力的であること」や「アットホームな雰囲気」を肌で感じ、
自分らしく働いている姿を想像できたことも入社の決め手ですね。

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学生時代はどんなことをしていましたか?

学生時代に身につけた「とことん考える姿勢」。

大学・大学院では、経済学を専攻し主に環境経済学、公共経済学や、物流を専門として研究していました。

学外では、塾講師のアルバイトや車のディーラーで受付のバイトをし、休日には趣味のクロスバイクに乗ったり、
一眼カメラを持って写真を撮りに出かけたりしていて、結構アクティブな学生生活を送っていたと思います。

大学・大学院時代にお世話になった先生は、あるヒントや単語だけ与え、学生に自分で調べ、考えさせる方でした。
学生のときは、頭をフル回転せて課題をこなすのに必死でしたが、今思えば、そのおかげで、自分の頭でとことん考え、ものごとを構造的・論理的に捉え、仮説を立てる力が身についたと思います。

特に、どんな方策を取れば解を導き出せるのかを探求し、
それを自らの言葉で表現する力は今の業務に大きく役立っていると思います。

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ご自身の就職活動について教えてください。

俯瞰的かつ総合的な視点を持って企業の課題を解決できる仕事。

「様々な業界・企業に携われる仕事」
「第三者の立場からお客様の課題解決に携われる仕事」
「調査・研究系の仕事」
の3点が自分にとって重要な軸でした。

この3点を満たす仕事として、最初に思い浮かんだのはコンサルティング業界でしたが、課題解決までのプロセスに
踏み込み、アクションにつながる価値をクライアントに提供できる仕事が良いと考えていました。

最終的には「データ」という説得性の高いエビデンスを元に、
アクションにつながる価値を提供できる「マーケティングリサーチ」に出会い、
「自分が本当にやりたい仕事」と思えたためマーケティングリサーチ業界を志望しました。

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入社前後にギャップを感じたことはありますか?

クライアントにとって価値あるものを提供するための「好奇心と考え続ける力」。

予想以上に必要だったのが「日々の思考力と好奇心」です。
調査結果を単なる「数字」として扱うのではなく、その「数字」から何が読み取れるか、
仮説に対してどのようなことが言えそうかということを、とことん突き詰めなくてはいけません。

以前、レポートを作成した際、自分の書いたものに先輩が赤入れしたものを比べて、その差に驚きました。
「調査結果は、クライアントが実際に販売する商品等を決める際に『背中を押すもの』なのだから、
単純なファクトではいけない。クライアントの意思決定の助けとなる、価値あるものを提供することが大切なんだよ」
そのときの先輩の言葉は今でも忘れられません。

価値あるものを提供するためには、日々、身の回りに興味関心を持ってアンテナを張り巡らし、
考え続ける力を養うことが重要だと感じました。

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将来どのようなキャリアを希望しますか?

クライアントにとって必要不可欠な、ベストな価値を提供できるパートナー。

私が仕事をする上でいつも芯にしていることは、尊敬するトレーナーに言われた
「仕事というのは『うさぎ跳び』のようなもの」という言葉です。

日々色々な仕事をしていると、この仕事が今後、自分のスキルやキャリアにどう繋がっていくのだろうと思うこともあります。
でも、1つ1つの仕事が地道で泥臭くても日々の「トレーニング」を大切にこなしていけば、それが花開いたとき「あのときのトレーニングはこういうことだったんだ」と分かる時が来ると思います。

クライアントの要望に迅速に応え信頼を置いてもらえているトレーナーの姿を見て、
自分も早くクライアントにとってそんな”必要不可欠な”存在になれるよう、1つ1つの仕事を大切にこなすことで、広く深い知識や経験を積みながら専門性を磨いていきたいと思います。

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就職活動中のみなさんへメッセージをお願いします。

就職活動を始めると、まず自分が興味関心を持っていることを、実現できそうな仕事から調べると思います。
幅広くアンテナを張り、自ら直接足を運び、様々な物事を見て感じることは大切ですし、
それが進むべき道の選択肢を広げる第一歩になるはずです。

ただ、それがある程度まで進んだとき、私自身は行き詰まってしまいました。
色々なことを知ることができたけれど、この先どうしよう?
そんな時、就職活動でお世話になった社会人の先輩が教えてくれました。
「自分が本当にやりたいことは何か?&それは志望企業で実現できるのか?自分の特性を考えた際、本当に志望企業で輝けるのか?このことを客観的に突き詰めることが大切だよ」と。

やりたいことを実現できることは重要かつ理想的ですが、「自分に合う」ということも同じように重要です。
ぜひ、「自己肯定感」を持って働ける企業と出会えるよう頑張ってください。
そしてその出会いが当社となることを願っています。

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